ハイブリッド触媒燃焼装置

開放特許情報番号
L2017001280
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願平10-192601
出願日 1998/7/8
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2000-028109
公開日 2000/1/25
登録番号 特許第3815887号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 ハイブリッド触媒燃焼装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ハイブリッド触媒燃焼装置
目的 合理的な予熱構造を採ることにより上記の如き問題を解消し、また併せ、一層効果的な低NOx化を可能にして一層優れたハイブリッド触媒燃焼装置にする。
効果 内筒の内部を流れる予混合気を、内筒と外筒の間の環状流路(燃焼流路)を流れる燃焼ガスと内筒の筒壁を伝熱壁とする形態で対向流形式に熱交換させることにより効率的に予熱し、またその後、蓄気室において内外筒間の環状流路へ反転流入させる際の蓄気室室壁への衝突により燃料と燃焼用酸素含有ガスとの予混合をさらに効果的に促進する。
技術概要
予混合気路から供給される燃料と燃焼用酸素含有ガスとの予混合気を通過過程で部分的に触媒燃焼させる触媒燃焼部と、この触媒燃焼部を通過した予混合気に再循環領域を発生させることで気相燃焼を誘発させて、残りの未燃焼予混合気を気相燃焼させる気相燃焼部とを備えるハイブリッド触媒燃焼装置であって、内部を前記予混合気路とする内筒、その内筒を囲う外筒、及び、前記内筒の先端から流出する予混合気を受け入れて前記内筒と前記外筒との間の環状流路に反転流入させる蓄気室を設け、前記環状流路を燃焼流路として、その環状流路における前記蓄気室の出口部に前記触媒燃焼部を環状に配置するとともに、その触媒燃焼部の出口部に環状の再循環領域発生部を設けて前記環状流路の後流側部分を前記気相燃焼部にしてあるハイブリッド触媒燃焼装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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