アダプタ

開放特許情報番号
L2017001276
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2008-179509
出願日 2008/7/9
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2010-020491
公開日 2010/1/28
登録番号 特許第5324848号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 アダプタ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 メータに取り付け可能なアダプタ
目的 メータの下流側で使用されるユーティリティ使用機器を的確に判別する機能を当該メータに付加する際に、既存のインフラ(メータなど)をそのまま利用して設置コストの上昇を抑えつつ、比較的簡便に取り付け可能なアダプタを提供する。
効果 既存のメータに、当該アダプタを取り付けるだけでユーティリティ使用機器を判別する機能を簡便に付加することができ、メータ(メータ自体やその内部構造など)を改変することなくそのまま利用して、コストの上昇を防止することができる。同様に、新品のメータに取り付けて、ユーティリティ使用機器を判別する機能を簡便に付加し、コストの上昇を防止することも可能。比較的ユーティリティ供給量が多く、低いときは比較的ユーティリティ供給量が少ないため、この供給量の相違から使用されるユーティリティ使用機器を適切に判別することができる。
技術概要
ユーティリティ使用機器に供給される供給量計量部と、供給量の積算量を表示する積算量表示部とを備え、積算量表示部に供給表示線が現れる構成のメータに取り付け可能に構成され、供給表示線を検出する光センサ部と、供給表示線が検出される毎に、パルス信号を生成するパルス生成部と、メータの下流側で使用されるユーティリティ使用機器を判別する機器判別部とを備え、供給量との関係を示す直線の傾きから、前記メータの下流側で使用されるユーティリティ使用機器を判別する構成で、複数種のユーティリティ使用機器のそれぞれについて、単位時間当たりのユーティリティ供給量に基づいて求まるパルス信号の生成頻度である基準生成頻度としての直線の傾きを記憶した記憶部を備え、機器判別部が、使用機器を判別するにあたり、パルス信号の生成頻度である実生成頻度としての前記直線の傾きと、基準生成頻度としての前記直線の傾きを比較し、実生成頻度としての前記直線の傾きに最も近い前記基準生成頻度としての前記直線の傾きに対応するユーティリティ使用機器を、メータの下流側で使用されるユーティリティ使用機器とするアダプタ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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