配管路のシール方法

開放特許情報番号
L2017001274
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2008-116740
出願日 2008/4/28
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-263556
公開日 2009/11/12
登録番号 特許第5308061号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 配管路のシール方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 配管路の漏洩部をシールするのに有用なシール方法
目的 配管路(閉管路を含む)の漏洩部(又は漏洩箇所)を短時間内に簡便にかつ効率よくシール(閉塞)できる方法を提供する。
温度などの変動の有無に拘わらず、配管の漏洩部[例えば、継手部(ネジ継手部など)の漏洩部]を確実にシールできるシール方法を提供する。
効果 所定の条件で封止剤を供給するため、配管路(閉管路を含む)の漏洩部(又は漏洩箇所)を短時間内に簡便にかつ効率よくシール(閉塞)できる。また、残存シール剤に対して反応する必要がないため、温度などの変動の有無に拘わらず、配管の漏洩部[例えば、継手部(ネジ継手部など)の漏洩部]を確実にシールできる。
技術概要
配管内にガス流とともにエポキシ基を有する化合物および複数のケトン基を有する化合物から選択された少なくとも1種の封止剤を10〜25kPaの圧力で流通させ、ガス配管路の漏洩部に残存する残存シール剤に封止剤を吸収させて前記漏洩部をシールする方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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