計測装置

開放特許情報番号
L2017001273
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2007-098584
出願日 2007/4/4
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2008-256513
公開日 2008/10/23
登録番号 特許第5173233号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 計測装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 計測装置
目的 測定対象の状態に応じた出力信号を出力するセンサ素子を設置し、そのセンサ素子の出力信号に基づいて測定対象の流速や濃度等の状態を検知するように構成された計測装置において、簡素化且つ低廉化が可能で、迅速且つ正確に測定対象の状態を検知することができる技術を提供する。
効果 測定対象の状態に応じた出力信号を出力するセンサ素子を設置し、そのセンサ素子の出力信号に基づいて測定対象の流速や濃度等の状態を検知するように構成された計測装置において、簡素化且つ低廉化が可能で、迅速且つ正確に測定対象の状態を検知することができる
技術概要
測定流路を流れる流体を前記測定対象とし、測定流路の上流側と下流側とに、相互に超音波を送受信可能な一対の超音波送受信器を前記センサ素子として設置、一方側から送信した超音波を他方側で受信して、前記超音波送受信器の超音波の受信時点を当該超音波送受信器の受信信号と基準電圧との比較により判定し、当該一対の超音波送受信器間の超音波の伝播時間計測手段と、計測結果に基づいて前記測定流路を流れる流体の流速に関する流速値を導出する流速値演算手段とを備えた超音波式メータ装置として構成され、前記センサ素子の使用時間を累積して導出する累積使用時間導出手段と、累積使用時間に基づいて前記センサ素子の感度を補正する感度補正手段とを備えると共に、前記センサ素子の温度導出手段を備えて、センサ素子の温度に応じて補正した温度補正使用時間を累積して前記累積使用時間を導出するように構成され、前記累積使用時間導出手段の導出結果に基づいて前記基準電圧を設定する基準電圧設定手段を前記感度補正手段として備え、前記累積使用時間が長いほど前記基準電圧を高い側に移行させる形態で、前記累積使用時間導出手段で導出した累積使用時間に基づいて前記基準電圧を設定する計測装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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