電解液及び光電変換素子

開放特許情報番号
L2017001268
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2012-026378
出願日 2012/2/9
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2013-164922
公開日 2013/8/22
登録番号 特許第5826058号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 電解液及び光電変換素子
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 電解液及び光電変換素子
目的 低温においても凝固しないため作動でき、且つ、高温耐久性を有する光電変換素子が得られる電解液を提供する。
効果 本発明の電解液を光電変換素子に用いれば、低温においても凝固しないため作動でき、且つ、高温耐久性を向上させることができる。
技術概要
 
1−アルキル−2−ピロリドン及びエチレンカーボネートを含む溶媒を含有する色素増感太陽電池用電解液。
融点が0℃以下である、電解液。
前記1−アルキル−2−ピロリドンとエチレンカーボネートの混合比率が、容量比で20:80〜80:20である、電解液。
前記1−アルキル−2−ピロリドンが1−メチル−2−ピロリドンである、電解液。
さらに、ヨウ素、並びにヨウ化リチウム及び/又はヨウ化4級アンモニウムよりなる群から選ばれる少なくとも1種の電解質を含有する、電解液。
ヨウ素の含有量が、0.01〜0.5mol/Lである、電解液。
ヨウ化リチウムの含有量が、0.01〜0.5mol/Lである、電解液。
ヨウ化4級アンモニウムの含有量が、0.1〜2.0mol/Lである、電解液。
さらに、4−ターシャルブチルピリジン、N−メチルベンズイミダゾール、N−n−ブチルベンズイミダゾールよりなる群から選ばれる少なくとも1種の塩基性物質を含有する、電解液。
前記塩基性物質を0.01〜1.0mol/L含有する、電解液。
電解液を備える色素増感太陽電池用光電変換素子。
光電変換素子を備える色素増感太陽電池。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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