電解液及び光電変換素子

開放特許情報番号
L2017001260
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2011-047854
出願日 2011/3/4
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-185989
公開日 2012/9/27
登録番号 特許第5591156号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 電解液及び光電変換素子
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 電解液及び光電変換素子
目的 色素増感太陽電池セルを組み立てたときに充分な光電変換効率を有し、且つ、高温耐久性を有するイオン液体を用いた電解液はいまだ存在しておらず、このような電解液を提供する。
効果 本発明の電解液を光電変換素子に用いれば、従来のイオン液体を溶媒とした電解液を使用した場合と比較し、光電変換効率を向上させて、かつ高温における耐久性を向上させることができる。
技術概要
 
ヨウ素、ヨウ化リチウム及びヨウ化1−エチル−3−メチルイミダゾリウムを含む電解質、並びに1−エチル−3−メチルイミダゾリウムビスフルオロスルホニルイミドを含むイオン液体を含有する電解液であって、
ヨウ素を0.1〜0.6モル/リットル、ヨウ化リチウムを0.05〜0.3モル/リットル、ヨウ化1−エチル−3−メチルイミダゾリウムを1.0〜3.0モル/リットル含有する電解液。
さらに、4−ターシャルブチルピリジン及びN−メチルベンズイミダゾールよりなる群から選ばれる少なくとも1種の塩基性物質を含有する、電解液。
前記塩基性物質を0.1〜1.0モル/リットル含有する、電解液。
電解液を用いて得られる光電変換素子。
光電変換素子を用いて得られる色素増感太陽電池。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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