メタンガス処理システム及びメタンガス処理方法

開放特許情報番号
L2017001254
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2009-524482
出願日 2008/7/22
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 WO2009/014109
公開日 2009/1/29
登録番号 特許第5101615号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 メタンガス処理システム及びメタンガス処理方法
技術分野 化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 可燃性ガス処理システム及び可燃性ガス処理方法
目的 メタンや水素等の所定の可燃性ガスを主成分とし、圧縮機により圧縮されて圧縮可燃性ガスとなる被圧縮可燃性ガスを生成する可燃性ガス処理において、可燃性ガスを主成分とすると共に圧縮可燃性ガスの生成過程での圧縮を安全に行える上限酸素濃度以上の酸素を含む酸素含有可燃性ガスから、酸素を極めて低濃度に除去する技術を実現し、更には、炭鉱ガスのようにメタンに加えて空気成分が含まれる原料ガスを自動車用燃料等となる圧縮可燃性ガスとして有効利用可能とする技術を実現する。
効果 水素及び水蒸気を含むガスを、別途準備する必要なく、上記酸素含有メタンガスの一部を水蒸気改質して生成することができる。そして、このようにして生成した水素及び水蒸気を含むガスを触媒燃焼手段に供給される残部の酸素含有メタンガスに導入して、酸化触媒表面での炭素の析出を抑制して当該酸化触媒の耐久性を向上させることができる。
技術概要
メタンを主成分とし、圧縮機により圧縮されて圧縮メタンガスとなる被圧縮メタンガスを生成するメタンガス処理システムであって、
前記メタンを主成分とすると共に酸素を含む酸素含有メタンガスが供給され、当該酸素含有メタンガスを酸化触媒に接触させて部分燃焼させ、当該部分燃焼後のガスを前記被圧縮メタンガスとして生成する触媒燃焼手段を備えるメタンガス処理システム。
前記圧縮機に供給される前の前記被圧縮メタンガスが供給され、当該被圧縮メタンガスの水分を除去する水分除去手段を備えたメタンガス処理システム。
前記メタンと酸素とを含む原料ガスが供給され、当該原料ガスに含まれる前記メタンを吸着材により濃縮し、当該濃縮後のガスを前記酸素含有メタンガスとして生成する濃縮手段を備えたメタンガス処理システム。
メタンを主成分とし、圧縮機により圧縮されて圧縮メタンガスとなる被圧縮メタンガスを生成するメタン処理方法であって、前記メタンを主成分とすると共に酸素を含む酸素含有メタンガスが供給され、当該酸素含有メタンガスを酸化触媒に接触させて部分燃焼させ、当該部分燃焼後のガスを前記被圧縮メタンガスとして生成する触媒燃焼工程を実行するメタンガス処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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