酸化チタンナノ粒子集合体

開放特許情報番号
L2017001253
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2010-081148
出願日 2010/3/31
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-213505
公開日 2011/10/27
登録番号 特許第5743417号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 酸化チタンナノ粒子集合体
技術分野 化学・薬品、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 酸化チタンナノ粒子集合体及びその製造方法
目的 比表面積が高く、色素増感太陽電池に使用される場合には電解液及び色素溶液の浸透性が高い酸化チタンナノ粒子集合体を、常温で簡易に合成できる方法を提供する。
効果 比表面積が高く、色素増感太陽電池に使用される場合には電解液及び色素溶液の浸透性が高い酸化チタンナノ粒子集合体を、常温で簡易に合成できる方法を提供できる。
技術概要
平均1次粒子径が20nm以下の酸化チタンナノ粒子(A)からなり、平均直径が300〜400nmである、酸化チタンナノ粒子集合体(ただし、粒子状酸化チタンが連なってなる棒状、管状又は繊維状の酸化チタン構造体は含まない)。
平均1次粒子径が20nm以下の酸化チタンナノ粒子(A)からなり、平均直径が300〜400nmであり、且つ、球状である、酸化チタンナノ粒子集合体。
多結晶体である、酸化チタンナノ粒子集合体。
少なくともアナターゼ型の結晶を有する、酸化チタンナノ粒子集合体。
800℃において少なくともアナターゼ型の結晶を有する、酸化チタンナノ粒子集合体。
チタン原子及びフッ素原子を有する化合物を0.1mol/L未満含む溶液からの析出反応により、酸化チタンナノ粒子集合体を析出させる工程を備える、酸化チタンナノ粒子集合体の製造方法。
チタン原子及びフッ素原子を有する化合物が、チタンフルオロ錯体である、酸化チタンナノ粒子集合体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT