絶縁被覆酸化チタン構造体

開放特許情報番号
L2017001251
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2010-081129
出願日 2010/3/31
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-216232
公開日 2011/10/27
登録番号 特許第5745232号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 絶縁被覆酸化チタン構造体
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 絶縁被覆酸化チタン構造体及びそれを用いた光電変換素子
目的 抵抗を大きくすることなく逆電子移動を抑制することで、変換効率の大きい色素増感湿式太陽電池を製造できる酸化チタン構造体を提供する。
効果 抵抗を大きくすることなく逆電子移動を抑制することで、変換効率の大きい色素増感湿式太陽電池を製造できる酸化チタン構造体を提供できる。
技術概要
平均アスペクト比が3以上の棒状、管状、繊維状又は板状の酸化チタン構造体(A)の表面上に、絶縁性酸化物膜(B)が形成されてなる、絶縁被覆酸化チタン構造体であって、
前記酸化チタン構造体(A)は、
棒状又は繊維状のカーボンの表面が、酸化チタン微粒子が連なってなる被覆層で被覆されている酸化チタン被覆ナノスケールカーボンチューブ(A1)、
酸化チタン微粒子が連なってなる酸化チタンナノチューブ(A2b)、及び
酸化チタン微粒子の30%以上がマグネリ相の結晶形態を有する酸化チタンである酸化チタンナノチューブ(A2c)
よりなる群から選ばれる少なくとも1種である、絶縁被覆酸化チタン構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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