カーボンナノチューブ含有炭素材料の製造方法

開放特許情報番号
L2017001235
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2002-089734
出願日 2002/3/27
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-286014
公開日 2003/10/7
登録番号 特許第3818193号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 カーボンナノチューブ含有炭素材料の製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 カーボンナノチューブ含有炭素材料、及びそれらの製造法
目的 カーボンナノチューブ含有炭素材料、特に電子放出材料として好適に使用できるカーボンナノチューブ含有炭素材料、及び、かかるカーボンナノチューブ含有炭素材料を、超音波照射装置などの専用の装置を必要とせず、簡単な工程で、製造する方法を提供する。
効果 カーボンナノチューブ含有不純物に含まれる数百ミクロン程度の粗大不純物を解砕し、カーボンナノチューブを分散できることがわかる。この解砕により、不純物の最大粒径が20μm以下である本発明のカーボンナノチューブ含有炭素材料が得られる。
技術概要
カーボンナノチューブを含有すると共にカーボンナノチューブ製造時に副生する不純物を含有するカーボンナノチューブ含有炭素材料であり、該炭素材料を構成する成分の最大サイズが20μm以下であるカーボンナノチューブ含有炭素材料の製造方法であって、粗大不純物を含有するカーボンナノチューブ含有粗生成物に少量の溶媒を混合して得られるペースト状の混合物を、外力を加えながら、ふるいを通過せしめることを特徴とする製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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