アモルファスナノスケールカーボンチューブおよびその製造方法

開放特許情報番号
L2017001233
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2000-592225
出願日 1999/10/29
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 WO2000/040509
公開日 2000/7/13
登録番号 特許第3355442号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 アモルファスナノスケールカーボンチューブおよびその製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 アモルファスナノスケールカーボンチューブ、あるいはアモルファスナノスケールカーボンチューブを含む炭素材料とその製造方法
目的 機械的、電子的および化学的特性に優れ、構造および形状がナノスケールレベルで制御された炭素により構成される中空繊維状のアモルファスナノスケールカーボンチューブを提供すること、ならびにこの様なアモルファスナノスケールカーボンチューブを高純度かつ高収率で、さらに高い量産性で工業的に製造しうる新しい方法を提供する。
効果 各種ガス類の安定した吸蔵能力に優れ、また耐久性に優れた新規な吸蔵材料となり得る直線状で安定したナノスケールオーダーのアモルファス構造を有するナノスケールカーボンチューブが得られる。
熱分解性樹脂または反応性の−C≡C−および/または=C=を含む炭素材料を原料として使用することにより、従来技術とは異なる合成機構で従来知られていなかったアモルファス状のナノスケールカーボンチューブが得られる。
技術概要
カーボンからなる主骨格を有し、直径が0.1〜1000nmであり、アモルファス構造を有するナノスケールカーボンチューブであって、直線状の形態を有し、X線回折法(入射X線:CuKα)において、ディフラクトメーター法により測定される炭素網平面(002)の平面間隔が3.7Å以上であり、回折角度(2θ)が24.1度以下であり、2θバンドの半値幅が3.2度以上であることを特徴とするアモルファスナノスケールカーボンチューブ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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