流体識別装置及び流体識別方法

開放特許情報番号
L2017001229
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2012-265507
出願日 2012/12/4
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2014-109551
公開日 2014/6/12
登録番号 特許第5968210号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 流体識別装置及び流体識別方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 流体識別装置及び流体識別方法
目的 キャンセル用探触子を用いずにノイズ波を低減し、管状部材に内在する流体を横断してくる超音波パルスを良好なS/N比で受信できる流体識別技術
効果 種別判定すべき管状部材の材質や寸法がわかっており、さらにその内部に存在する液体が予め知られている複数種である場合、超音波パルスが送信用探触子から送信して受信用探触子で受信されるまでの伝播時間を、識別対象となっている流体種が割り当てられるように区分けしておくと求められた伝播時間がこの区分けられた伝播時間帯のどこに入るかによって流体の種別を判定することができるので、評価部の構成を簡単化することができる。
技術概要
流体が内在する管状部材の外周面に配置され、前記管状部材の横断方向に超音波パルスを送信する送信用探触子と、
前記送信用探触子から送信され前記流体を横断して伝播する超音波パルスである流体伝播超音波パルスを受信するように前記管状部材の外周面に配置される受信用探触子と、
前記流体伝播超音波パルスが前記流体を伝播した伝播時間に基づいて前記流体の種別を判定する信号評価部と、
前記管状部材の周壁に沿って伝播する超音波パルスである壁体伝播超音波パルスを吸収するために前記送信用探触子と前記受信用探触子の間の前記管状部材の表面に装着された超音波吸収部材と、
前記超音波吸収部材を前記管状部材の外周面に押し付ける締付具と、を備え、
前記締付具は、前記超音波吸収部材を前記管状部材の外周面に押し付ける押し付け圧を調整可能である流体識別装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT