流体識別装置及び流体識別方法

開放特許情報番号
L2017001226
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2011-049315
出願日 2011/3/7
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-185083
公開日 2012/9/27
登録番号 特許第5676315号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 流体識別装置及び流体識別方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 流体識別装置及び流体識別方法
目的 管状部材の内部に存在する流体の種別を特段の制約なく簡易に識別することができる流体識別装置及び流体識別方法を提供する。
効果 受信用探触子が透過伝搬波を受信する際のS/N比を、測定時の実情に応じて十分に向上させることができ、管状部材の内部に存在する流体の種別を精度良く判定することができる。
受信用探触子による透過伝搬波の検出に大きな影響を与え得る、透過伝搬波が受信用探触子で受信される時点以前の所定期間におけるノイズを、効果的に小さくすることができる。よって、波形調整ステップの簡易性及び実効性の双方を確保することができる。
技術概要
超音波を送信する送信用探触子12と、送信用探触子12から送信される超音波のうち管状部材Pを透過して管内を伝搬する透過伝搬波及び管状部材Pの本体部内を伝搬する本体内伝搬波を受信する受信用探触子14と、本体内伝搬波を打ち消すキャンセル波を送信するキャンセル用探触子18と、送信用探触子12で超音波が送信されてから受信用探触子14で透過伝搬波が受信されるまでの時間差に基づいて管状部材Pの内部での超音波の伝搬速度を算出する音速算出部24と、音速算出部24により算出された伝搬速度に基づいて管状部材Pの内部に存在する流体Gの種別を判定する流体判定部25と、を備える流体識別装置1。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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