排気システムの騒音低減構造

開放特許情報番号
L2017001225
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2011-037162
出願日 2011/2/23
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-173620
公開日 2012/9/10
登録番号 特許第5676303号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 排気システムの騒音低減構造
技術分野 情報・通信、機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 排気システムの騒音低減構造
目的 排気路における圧力損失の増加を抑制するとともに、排気システム大型化を抑制可能な排気システムの騒音低減構造を提供する。
効果 筐体内に備えられた回転機器や、吸引ファンは特定の回転数で回転するため、特定の周波数にピークを持つ騒音を発生させ易い。このため、この構成によれば、消音対象の特定周波数として、人間の聴覚上騒音として認識されやすい周波数を選択できるので、より効果的に騒音を低減できる。
技術概要
概略閉構造の筐体内に熱を発生する回転機器を備え、前記回転機器から発生する熱を外部に排気する排気路を備え、前記排気路の入口部位に、前記筐体内の気体を吸引し、前記排気路の出口部位から排気する吸引排出機構を備えた排気システムの騒音低減構造であって、
前記排気路を先端閉構造とするとともに、
前記排気路を前記入口部位から前記出口部位側に伝播する音に関し、前記出口部位で、前記排気路内における前記音の伝播方向と平行な面に開口部を備え、
前記開口部の開口面において、消音対象の特定周波数について、任意の瞬間において特定の節における位相よりも位相が進んでいる正位相の第一領域での音圧の積算値と、当該正位相とは逆位相の第二領域での音圧の積算値と、が等しくなるように
音の伝播を遮断する遮音部材を前記開口部に設ける排気システムの騒音低減構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT