消音装置

開放特許情報番号
L2017001224
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2009-151180
出願日 2009/6/25
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-008011
公開日 2011/1/13
登録番号 特許第5451210号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 消音装置
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 消音装置
目的 イニシャルコストもランニングコストも低廉で、しかも、低周波の騒音を効果的に消音できる消音装置の提供。
効果 振動伝達機構と位相逆転伝達機構とにより、筐体面に振動ノードが形成されるので、低周波音を高周波音側に逃がして吸収することになり、筐体面における振動の打ち消しがより効果的となって、低周波の騒音をより一層確実に消音することができる。
騒音発生機器の振動は、その位相が位相逆転伝達機構により逆転されるとともに、位相逆転伝達機構によって筐体に直接伝達されるので、筐体面の振動をより確実に抑制して、低周波の騒音をより一層効果的に消音することができる。
技術概要
振動により騒音を発生する騒音発生機器が筐体で囲繞された空間内に位置される構造に対する消音装置であって、
前記騒音発生機器の振動の位相を逆転して伝達する位相逆転伝達機構の一端側が前記筐体に連結されるとともに、当該位相逆転伝達機構の他端側が前記騒音発生機器に連結され、その位相逆転伝達機構を介して前記騒音発生機器により振動される前記筐体の筐体面を逆位相で振動させて筐体による音の伝播を阻止し、
前記騒音発生機器と前記筐体が振動伝達機構により連結され、その振動伝達機構を介して前記筐体面が振動される構成で、
前記位相逆転伝達機構と前記振動伝達機構とが、前記筐体面の中央部を挟んで両側に振り分けられて前記筐体面と連結され、前記位相逆転伝達機構と前記振動伝達機構とによって前記筐体面に伝達される振動によって前記筐体面の中央部に振動ノードが形成され、
前記筐体面が、当該筐体面の両端部と前記中央部とを振動ノードとして振動して消音する消音装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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