ガス漏洩検知システム

開放特許情報番号
L2017001222
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/8/25

基本情報

出願番号 特願2007-300767
出願日 2007/11/20
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-128068
公開日 2009/6/11
登録番号 特許第4956392号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 ガス漏洩検知システム
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 ガス漏洩検知システム
目的 真にガス漏れが発生している状況において、ガス遮断を的確に実行することが可能となるガス漏洩検知システムを提供する。
効果 下流側でガス漏洩が発生している可能性が高い場合に的確にガス漏洩の可能性を判定することができ、また、安全性も効果的に高め得るガス漏洩検知システムを得ることができ、殊にガスメータの機能向上に適している。
技術概要
ガス供給路を流れる流量定常状態のガス流に圧力変化を付与する圧力変化付与手段と、前記圧力変化付与手段により付与される圧力変化により生じるガス流量の変化を検出する流量変化検出手段と、前記流量変化検出手段により検出されるガス流量の変化により、圧力変化を減殺する制御手段が組み込まれているガス機器への供給流量以外の無制御流量の存在を判別する無制御流量判別手段と、ガス機器から発生される通信情報であって、圧力変化を減殺する制御手段が組み込まれていない無制御ガス機器から、当該無制御ガス機器のガスの使用に伴って発生される使用通信情報を検出する使用通信情報検出手段とを備え、前記無制御流量判別手段による無制御流量の存在判別結果と、前記使用通信情報検出手段による使用通信情報の検出結果に基づいて、前記無制御流量が存在すると判別される状況で、前記使用通信情報が検出された場合は、前記無制御流量は漏洩流量ではないと判断し、前記無制御流量が存在すると判別される状況で、前記使用通信情報が検出されない場合は、前記無制御流量が漏洩流量である可能性が高いものと判断して、下流側における漏洩を検知するガス漏洩検知システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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