空気入りタイヤ

開放特許情報番号
L2017001218
開放特許情報登録日
2017/8/22
最新更新日
2017/8/22

基本情報

出願番号 特願2010-183056
出願日 2010/8/18
出願人 深谷 誠
公開番号 特開2010-260549
公開日 2010/11/18
登録番号 特許第4608599号
特許権者 深谷 誠
発明の名称 空気入りタイヤ
技術分野 輸送、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 空気入りタイヤ
目的 シール材がタイヤの回転による遠心力で一方向に偏ってしまうという問題を防ぎながら同時にシール材が損傷された穴に移動するまでの時間を短縮して損傷された穴のシールを極めて短時間内で行うことができ、しかも損傷された穴のシールを長期間維持することができる、空気入りタイヤを提供する。
効果 釘踏みなどによりトレッド部に対向するタイヤ本体(カーカス)に穴が開いた場合、タイヤ内の空気圧により前記第1シール材がこの穴に素早く入り込んで素早く硬化するので前記穴が開いた直後にタイヤ内部の空気が漏出することをほとんど防止することができる。
技術概要
タイヤ本体の少なくともトレッド部に対向する部分を含む領域の内壁面側に、又は前記タイヤ本体の内壁面側に配置されるインナーライナーの少なくともトレッド部に対向する部分を含む領域の内壁面側に、複数のシール部が前記領域の内壁面を覆うように配置されて成る空気入りタイヤであって、
前記各シール部は、
前記領域の内壁面に近い側に配置されており内部に速効性の硬化作用を有する第1シール材が封入されており後述の第2袋状体よりも厚さが小さく形成されている第1袋状体と、
前記各第1袋状体の上面(前記領域の内壁面から離れる側の面)と対向するように配置されており、その内部に前記第1シール材よりも遅効性の硬化作用を有し弾性を保持した状態に硬化する第2シール材が封入されており、前記第1袋状体よりも厚さが大きく形成されている第2袋状体と、を含んでいる、
ことを特徴とする空気入りタイヤ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 深谷 誠

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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