遺伝子組換えカイコ作出方法

開放特許情報番号
L2017001211
開放特許情報登録日
2017/8/22
最新更新日
2017/8/22

基本情報

出願番号 特願2015-219638
出願日 2015/11/9
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2017-085958
公開日 2017/5/25
発明の名称 遺伝子組換えカイコ作出方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 遺伝子組換えカイコの作出方法
目的 マイクロインジェクション後も高い孵化率を維持できる休眠性系統カイコ由来の非休眠卵の生産方法、及びその非休眠卵を用いた遺伝子組換えカイコの作出方法を開発し、提供する。
効果 本発明の遺伝子組換えカイコ作出用非休眠卵の生産方法によれば、マイクロインジェクション後の孵化率が顕著に高い非休眠卵を生産することができる。
本発明の遺伝子組換えカイコ作出方法によれば、本発明の生産方法で生産された非休眠卵を用いることで効率的に遺伝子組換えカイコを作出することが可能となる。また、それによって、タンパク質大量生産系としてのカイコの産業上の利用価値を向上させることができる。
技術概要
マイクロインジェクション法を用いる遺伝子組換えカイコ作出用非休眠卵の生産方法であって、単為発生系統以外の休眠性系統の雌親カイコにおける幼虫又は蛹に配列番号1で示すアミノ酸配列からなる休眠ホルモンの機能を阻害又は抑制する休眠ホルモン阻害剤を導入する阻害剤導入工程、
前記阻害剤導入工程によって得た雌親カイコを雄親カイコと交配させる交配工程、及び交配後の雌親カイコに産卵させて卵を得る卵取得工程を含む前記産生方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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