連結具

開放特許情報番号
L2017001198
開放特許情報登録日
2017/8/9
最新更新日
2017/8/9

基本情報

出願番号 特願2003-382440
出願日 2003/11/12
出願人 シバタ工業株式会社
公開番号 特開2005-146561
公開日 2005/6/9
登録番号 特許第4184236号
特許権者 シバタ工業株式会社
発明の名称 連結具
技術分野 土木・建築、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 連結具
目的 緩衝体の機能を無駄なく発揮させ、衝撃により生じるエネルギーを効率的に吸収することができる連結具を提供すること。
効果 第1の接続体及び第2の接続体に加わる荷重が所定値以上となったときのみ、緩衝手段は荷重によるエネルギーを吸収するため、効率的に緩衝作用を発揮する。又、緩衝体の圧縮によりエネルギーを吸収する機構がシリンダ内部に収納されるため、連結具をコンパクトに構成することができ、また、見た目にもすっきりとした状態となる。更に、係合制御手段によって第1の押圧部材と第2の押圧部材との移動が規制されるため、緩衝体の種類や形状等にかかわらず、緩衝体によるエネルギーの吸収を制御することが可能となる。
技術概要
連結具1は、ほぼ筒状の第1部材17と、第1部材17の内部に挿通された第2部材18と、第1部材17の内部に配置され、圧縮によりエネルギーを吸収する緩衝部材6とを備えている。また、第1部材17と第2部材18とは固定ピン12によって接続され、押圧部材8とナット4とが互いに近づく方向の移動が規制されている。使用時に第1部材17及び第2部材18を互いに引き離す方向へと荷重が加わっても、その荷重が所定値より小さい間は固定ピン12によって押圧部材8及びナット4の接近が阻止されているため緩衝部材6が機能することはない。一方、連結具1への荷重が所定値以上となると固定ピン12が張力によって破断するため、緩衝部材6による緩衝作用が発揮される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 シバタ工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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