シール検査用治具およびシール検査方法

開放特許情報番号
L2017001197
開放特許情報登録日
2017/8/9
最新更新日
2017/8/9

基本情報

出願番号 特願平11-207202
出願日 1999/7/22
出願人 シバタ工業株式会社
公開番号 特開2001-033342
公開日 2001/2/9
登録番号 特許第4183853号
特許権者 シバタ工業株式会社
発明の名称 シール検査用治具およびシール検査方法
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 シール検査用治具及びシール検査方法
目的 シート接合部等に発泡液等を塗布することなく、シート接合部等のシール性の検査を行ない得るシール検査用治具及びシール検査方法を提供すること。
効果 シート接合部等に対する気体の通過の有無は機能膜に対する気体の通過の有無となって現れる。従って、機能膜のシート接合部等に対して反対面に発泡液等の気体の通過によって変化する液体が形成されているので、シート接合部等のシール性をシート接合部等に直接液体を塗布することなく検査できる。そのため、検査終了後にシート接合部等からこの検査用液体を除去する必要がない。
技術概要
シート接合部、又はシート欠陥部のシール性を検査するためのシール検査用治具であって、
検査すべきシート接合部等の周囲を囲うように設置できる箱体と、
前記箱体内部を前記シート接合部等側の第1空間と他の第2空間とに区画するように前記箱体内に張設され、通気性を有しかつ非通水性を有する機能膜と、
前記機能膜の前記シート接合部等に対して反対面に保持された、気体の通過によって変化する液体と、
前記第2空間と前記箱体の外部との間の通気を可能とする通気手段とを備えた、シール検査用治具。
シート接合部、又はシート欠陥部のシール性を検査するためのシール検査方法であって、
シート接合部等によって区画された2つの空間に圧力差を加え、
シート接合部等を介して移動する場合の気体を、通気性を有しかつ非通水性を有する機能膜に通過させ、
前記機能膜の前記シート接合部等に対する反対面に保持された液体の変化によってシール性を検査する、シール検査方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 シバタ工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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