組織採取具及び組織採取方法

開放特許情報番号
L2017001196
開放特許情報登録日
2017/8/8
最新更新日
2017/8/8

基本情報

出願番号 特願2015-233967
出願日 2015/11/30
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2017-099526
公開日 2017/6/8
発明の名称 組織採取具及び組織採取方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 組織採取具及び組織採取方法
目的 穿刺針の先端と腫瘍の位置の固定を十分に行い、液体を含め組織の採取を十分に行うことのできる組織採取具を提供すること。
効果 穿刺針の先端と腫瘍の位置の固定を十分に行い、液体を含め組織の採取を十分に行うことのできる組織採取具を提供することができる。より具体的には、穿刺針(長針)の先端をドリル状にして、ドリルの先端の小さな突起により、腫瘍に対する位置を固定し、ドリル状の針をシースの中に配置し、腫瘍の表面にシースを当ててドリルを少しずつ目的の位置まで回転させつつ押していくことでシースとドリルの溝の中に病変組織を採取し、ドリルで掘削された組織や液体成分の採取効率を格段に上げることができる。
技術概要
先端がドリル形状となっている長針と、前記長針を回転可能に保持するシースと、前記シースに接続され、前記シース内を吸引する吸引器具と、を有する組織採取具。
先端がドリル形状となっている長針と、前記長針を回転可能に保持するシースと、前記シースに接続され、前記シース内を吸引する吸引器具と、を有する組織採取具を用い、前記長針の先端を組織に刺しつつ前記長針を回転させるとともに、前記吸引器具で吸引しながら前記組織の一部を採取する組織採取方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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