抗腫瘍剤、カスパーゼ阻害剤、イボタケ属担子菌抽出物およびその製造方法

開放特許情報番号
L2017001193
開放特許情報登録日
2017/8/3
最新更新日
2017/8/3

基本情報

出願番号 特願2010-179878
出願日 2010/8/10
出願人 公立大学法人青森県立保健大学
公開番号 特開2012-036150
公開日 2012/2/23
登録番号 特許第5822251号
特許権者 公立大学法人青森県立保健大学
発明の名称 抗腫瘍剤、カスパーゼ阻害剤、イボタケ属担子菌抽出物およびその製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、その他
適用製品 健康食品分野、医療分野や美容分野
目的 既に食習慣レベルの食用実績のある天然資源を用いて、がん細胞の生細胞を減少させることによる抗腫瘍効果またはカスパーゼ阻害効果を得る。
効果 食習慣レベルの食用実績がある「ボタンイボタケ」を用いて、がん細胞の生細胞数を減少させることによる抗腫瘍効果またはカスパーゼ阻害効果を得ることができる。
技術概要
 
我々はイボタケ属のボタンイボタケから生理活性物質であるバイアリニンAとテレファンチンO(新規物質)を見出した。これらの生理活性物質は、ヒト肝がん細胞の増殖を抑制すること、ヒト正常肝細胞に毒性を示さないこと、カスパーゼ阻害活性を示すことを発見した。これらの有効成分は化学合成が可能である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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