鉄骨造建築物のALCパネルの落下を防止する補強方法

開放特許情報番号
L2017001191
開放特許情報登録日
2017/8/3
最新更新日
2017/8/3

基本情報

出願番号 特願2012-048409
出願日 2012/3/5
出願人 東日本旅客鉄道株式会社
公開番号 特開2013-185295
公開日 2013/9/19
登録番号 特許第5926985号
特許権者 東日本旅客鉄道株式会社
発明の名称 鉄骨造建築物の補強方法及び鉄骨造建築物
技術分野 土木・建築
機能 免振・制振
適用製品 軽量気泡コンクリート(ALC)の外壁パネルの補強工法
目的 軽量気泡コンクリートの外壁材(ALCパネル)を取り外すことなく、外側から強固に躯体に固定させる補強方法を提供することを目的とする。
効果 地震時のALCパネルの落下対策として、ALCパネルを取り外すことなく、外側から容易かつ強固に躯体に固定することができる。
技術概要
軽量気泡コンクリートの外壁材の外側から裏打ち材に雌ねじを形成し、該雌ねじに押さえ板の外側からねじを挿通して、該ねじを裏打ち材に螺合させることで、押さえ板と裏打ち材とで外壁材を挟持する鉄骨造建築物の補強方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 応相談

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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