ヒューマンエラーが関与する時系列情報の分析を行う時系列分析支援システム

開放特許情報番号
L2017001189
開放特許情報登録日
2017/8/3
最新更新日
2017/8/3

基本情報

出願番号 特願2006-156472
出願日 2006/6/5
出願人 東日本旅客鉄道株式会社
公開番号 特開2007-323602
公開日 2007/12/13
登録番号 特許第4728878号
特許権者 東日本旅客鉄道株式会社
発明の名称 時系列分析支援システム、時系列分析支援方法及び時系列分析支援プログラム
技術分野 その他
機能 安全・福祉対策
適用製品 時系列分析支援システム、時系列分析支援プログラム
目的 人間工学等の専門知識を必要とせずに、事象に対してMan(人間)、Machine(物・機械)、Media(環境)、Management(管理)の4つの観点(4M)でヒューマンエラーの要因解析を行い、その観点で対策策定を行うことが可能な時系列分析支援システムを提供する。
効果 分析者は、システムで表示される支援情報を参照することにより、人間工学等の専門知識を必要とせずに分析を行うことができる。
技術概要
ヒューマンエラーを原因とする事象の発生に至る経緯を示した時系列情報を分析し、該事象の発生した要因を解析し対策を策定する際に、各種の表示手段で分析者に対する支援情報が表示され、これらの支援情報を参照することで分析者は分析を行う。また、要因解析及び対策策定の段階で、Man(人間)、Machine(物・機械)、Media(環境)、Management(管理)の4つの観点(4M)から選択させる構成とすることで、分析者に対して該4つの観点で要因解析及び対策策定を行うよう促す。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 応相談

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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