酵素及びその製造方法

開放特許情報番号
L2017001186
開放特許情報登録日
2017/8/3
最新更新日
2017/8/3

基本情報

出願番号 特願2012-512719
出願日 2011/2/1
出願人 国立大学法人福島大学
公開番号 WO2012/104988
公開日 2012/8/9
登録番号 特許第5060666号
特許権者 国立大学法人福島大学
発明の名称 酵素及びその製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 新規なホスホリパーゼBおよびその製造方法
目的 新規なPLBおよびその製造方法を提供する。
効果 酵素活性の高い新規なホスホリパーゼBを提供することが可能になる。さらに、該酵素を微生物によって効率よく生産する方法を提供することができる。それにより、金属塩の添加なしでも高いPLB活性を有し、リン脂質に対して基質特異性を有する新規なリン脂質加工剤を得ることができる。また、リゾリン脂質、グリセロール−3−リン酸、及び、グリセロール−3−ホスホコリンなどのグリセロール−3−リン酸エステル化合物を、効率良く製造することができる。
技術概要
リン脂質のsn−1位およびsn−2位のアシル基を加水分解して、リゾリン脂質、グリセロール−3−リン酸、及び、グリセロール−3−リン酸エステル化合物から選ばれる1種以上を生成する酵素であって、以下の(a)から(c)のいずれかに記載のポリペプチドを含む、酵素:
(a)配列番号2に記載のアミノ酸配列を有するポリペプチド;
(b)配列番号2に記載のアミノ酸配列において、1もしくは複数個のアミノ酸が置換、挿入、欠失および/または付加されたアミノ酸配列を有し、かつ該加水分解活性を示すポリペプチド;または
(c)配列番号2に記載のアミノ酸配列と少なくとも90%の相同性を有し、かつ該加水分解活性を示すポリペプチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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