ホスホリパーゼD、ポリヌクレオチド、ホスホリパーゼDの製造方法、コリン型プラズマローゲンの測定方法、リゾホスファチジルコリンの測定方法、リゾホスファチジン酸の製造方法

開放特許情報番号
L2017001184
開放特許情報登録日
2017/8/3
最新更新日
2017/8/3

基本情報

出願番号 特願2012-234402
出願日 2012/10/24
出願人 国立大学法人福島大学
公開番号 特開2014-082991
公開日 2014/5/12
登録番号 特許第6013872号
特許権者 国立大学法人福島大学
発明の名称 ホスホリパーゼD、ポリヌクレオチド、ホスホリパーゼDの製造方法、コリン型プラズマローゲンの測定方法、リゾホスファチジルコリンの測定方法、リゾホスファチジン酸の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 ホスホリパーゼD、ホスホリパーゼDをコードするポリヌクレオチド、ホスホリパーゼDの製造方法、コリン型プラズマローゲンの測定方法、リゾホスファチジルコリンの測定方法、リゾホスファチジン酸の製造方法
目的 トリトンX−100の非存在下ではリゾホスファチジルコリンに作用し、トリトンX−100の存在下ではリゾホスファチジルコリンに作用しない酵素であることを利用して、コリン型プラズマローゲンを選択的に測定することが可能であり、取り扱いやすい微生物から得られるホスホリパーゼD、ポリヌクレオチド、ホスホリパーゼDの製造方法、コリン型プラズマローゲンの測定方法、リゾホスファチジルコリンの測定方法を提供する。
効果 コリン型プラズマローゲン及びリゾリン脂質に対して加水分解作用を有する基質特異性の高い新規なホスホリパーゼDを提供することが可能になる。また、このホスホリパーゼDを微生物によって効率よく生産する方法を提供することができる。また、このホスホリパーゼDはリゾホスファチジルコリンの分析に利用できるだけでなく、トリトンX−100の存在下(特に濃度0.1%以上)ではリゾホスファチジルコリンに対する活性が著しく抑制されるため、リン脂質の混合試料中のコリン型プラズマローゲンの分析も効率よく行うことができる。
技術概要
ホスホリパーゼDは、コリン型プラズマローゲン及びリゾリン脂質の3位リン酸エステルを加水分解してコリンを遊離させる作用を有し、以下の(a)から(c)のいずれかに記載のポリペプチドを含む。(a)特定な配列からなるアミノ酸配列を有するポリペプチド。(b)特定な配列からなるアミノ酸配列において、1個若しくは複数個のアミノ酸が置換、挿入、欠失及び/又は付加されたアミノ酸配列を有し、かつ前記加水分解作用を示すポリペプチド。(c)特定な配列からなるアミノ酸配列と少なくとも90%の相同性を有し、かつ前記加水分解作用を示すポリペプチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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