グリセロール−3−ホスホエタノールアミン(GPE)に対して加水分解作用を有する酵素及びその製造方法

開放特許情報番号
L2017001183
開放特許情報登録日
2017/8/3
最新更新日
2017/8/3

基本情報

出願番号 特願2012-267910
出願日 2012/12/7
出願人 国立大学法人福島大学
公開番号 特開2014-113075
公開日 2014/6/26
登録番号 特許第6080254号
特許権者 国立大学法人福島大学
発明の名称 グリセロール−3−ホスホエタノールアミン(GPE)に対して加水分解作用を有する酵素及びその製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 グリセロール−3−ホスホエタノールアミン(GPE)に対して加水分解作用を有する新規な酵素およびその製造方法
目的 特定のグリセロール−3−ホスホジエステルに対して基質特異的に加水分解作用を有する新規な酵素およびその製造方法を提供する。
効果 グリセロール−3−ホスホジエステルに対して基質特異的に加水分解作用を有する新規な酵素を提供することが可能になる。特に、グリセロール−3−ホスホエタノールアミンに対して高い基質特異性を発現する酵素を提供することができる。さらに、該酵素を微生物によって効率よく生産する方法を提供することができる。また、グリセロール−3−ホスホジエステルを効率よく分析することができる。また、グリセロール−3−ホスホジエステルの分解反応を産業的に利用することができる。
技術概要
グリセロール−3−ホスホジエステルに対して基質特異的に加水分解作用を有する酵素であって、以下の(a)から(c)のいずれかに記載のポリペプチドを含む、酵素:
(a)配列番号2に記載のアミノ酸配列を有するポリペプチド;
(b)配列番号2に記載のアミノ酸配列において、1もしくは複数個のアミノ酸が置換、挿入、欠失および/または付加されたアミノ酸配列を有し、かつ該加水分解活性を示すポリペプチド;または
(c)配列番号2に記載のアミノ酸配列と少なくとも90%の同一性を有し、かつ該加水分解活性を示すポリペプチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT