炭化ケイ素のコーティング方法、炭化ケイ素コーティング基材の製造方法、及び炭化ケイ素コーティング基材

開放特許情報番号
L2017001170
開放特許情報登録日
2017/8/2
最新更新日
2017/8/2

基本情報

出願番号 特願2015-237783
出願日 2015/12/4
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2017-100930
公開日 2017/6/8
発明の名称 炭化ケイ素のコーティング方法、炭化ケイ素コーティング基材の製造方法、及び炭化ケイ素コーティング基材
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 新規な炭化ケイ素のコーティング方法
目的 複雑形状の物体の表面にも容易に炭化ケイ素コーティングを生成させることができ、炭化ケイ素の生成速度が極めて高く、原料からの炭化ケイ素の生成収率が高い炭化ケイ素のコーティング方法を提供する。
効果 複雑形状の物体の表面にも炭化ケイ素のコーティングを形成することができ、かつ炭化ケイ素の生成速度が極めて高く、さらに炭化ケイ素の生成収率が高い、という特長を有する炭化ケイ素のコーティング方法を提供することができる。
技術概要
酸化ケイ素及び炭素化合物を含む気相混合物を、基材上にコーティングされた周期律表IIa族からIVb族の元素より選択された金属又はその化合物を含む触媒成分に加熱状態で接触させ、前記基材上に炭化ケイ素コーティングを生成させる、ことを特徴とする炭化ケイ素をコーティングする方法である。好ましくは、前記気相混合物を1200〜1600℃の温度で前記触媒成分に接触させ、前記炭素化合物がC1〜C16化合物から選択され、前記炭素化合物が、CO、CH4、C2H6、C2H4、C2H2、C3H8、C3H6、及びこれらの混合物から選択される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.1760)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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