銀/塩化銀電極の製造方法

開放特許情報番号
L2017001169
開放特許情報登録日
2017/8/2
最新更新日
2017/8/2

基本情報

出願番号 特願2015-251893
出願日 2015/12/24
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2017-116399
公開日 2017/6/29
発明の名称 銀/塩化銀電極の製造方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 銀/塩化銀電極の製造方法
目的 銀基材の表面上に、均質で安定な塩化銀皮膜を形成して、狭空間で使用されるオンチップ型のセンサなどの参照電極としての使用に耐える銀/塩化銀電極を提供する。
効果 銀基材の表面上に、均質で安定な塩化銀皮膜を形成して、狭空間で使用されるオンチップ型のセンサなどの参照電極としての使用に耐える銀/塩化銀電極を提供することができる。
技術概要
(A)表面部に酸化被膜を有する銀基材を、塩素イオンを含む水溶液中に浸漬し、電解還元により酸化被膜を除去する工程と、(B)酸化被膜が除去された銀基材を、塩素イオンを含む水溶液中に浸漬し、電解酸化により銀基材の表面上に塩化銀皮膜を形成する工程とを含み、上記(B)工程において、電解酸化の一部又は全部において、酸化電圧を異なる2種以上の酸化電圧で段階的に高くなるように、又は酸化電圧を連続的に高くなるように印加する銀/塩化銀電極11の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.1734)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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