リン酸銀担持多孔性炭素材料の製造方法及びリン酸銀担持多孔性炭素材料

開放特許情報番号
L2017001167
開放特許情報登録日
2017/8/25
最新更新日
2017/12/25

基本情報

出願番号 特願2016-079355
出願日 2016/4/12
出願人 国立大学法人福島大学
公開番号 特開2017-189730
公開日 2017/10/19
発明の名称 リン酸銀担持多孔性炭素材料の製造方法及びリン酸銀担持多孔性炭素材料
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 リン酸銀担持多孔性炭素材料の製造方法及びリン酸銀担持多孔性炭素材料
目的 多孔性炭素材料の表面にリン酸銀(Ag3PO4)を担持させることができるリン酸銀担持多孔性炭素材料の製造方法及びリン酸銀担持多孔性炭素材料を提供する。
効果 多孔性炭素材料の表面にリン酸銀(Ag3PO4)を担持させたリン酸銀担持多孔性炭素材料が得られる。
技術概要
多孔性炭素材料をリン酸イオン含有溶液に浸漬し、蒸発乾固させて凝固物を得、前記凝固物を銀イオン含有溶液と接触させその後、固液分離するリン酸銀担持多孔性炭素材料の製造方法。
木質バイオマスを400〜1000℃で加熱処理して前記多孔性炭素材料を得るリン酸銀担持多孔性炭素材料の製造方法。
前記リン酸イオン含有溶液がリン酸水素二ナトリウム水溶液であり、その濃度が3〜20g/lであるリン酸銀担持多孔性炭素材料の製造方法。
前記銀イオン含有溶液が硝酸銀水溶液であり、その濃度が3〜5g/lであるリン酸銀担持多孔性炭素材料の製造方法。
多孔性炭素材料を含む担体と、前記担体に担持された、リン酸銀を含む光触媒成分とを含むリン酸銀担持多孔性炭素材料。
BET比表面積が、100〜1000m↑2/gであるリン酸銀担持多孔性炭素材料。
リン酸銀の担持量が、銀換算で5〜25質量%であるリン酸銀担持多孔性炭素材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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