IL−6発現促進剤

開放特許情報番号
L2017001146
開放特許情報登録日
2017/7/20
最新更新日
2018/11/28

基本情報

出願番号 特願2017-042670
出願日 2017/3/7
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2018-143185
公開日 2018/9/20
発明の名称 IL−6発現促進剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 IL−6発現促進剤
目的 非メチル化CpG−オリゴDNAと、所定のオリゴDNAとを組み合わせて投与することにより、対象のIL−6発現が亢進することを見出し、本発明を完成させるに至った。すなわち、本発明は、IL−6の発現を亢進し、高い免疫誘導効果を有する、IL−6発現促進剤を提供すること。
効果 炎症性サイトカインであるIL−6を高発現させる剤を提供することが可能になる。
技術概要
CpGモチーフを有するCpG−オリゴDNAと、配列番号1に示される配列と相同性が90%以上の塩基配列を有する免疫相乗オリゴDNAと、を組み合わせてなることを特徴とする、IL−6発現促進剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はその時の状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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