転がり式打音機構

開放特許情報番号
L2017001135
開放特許情報登録日
2017/7/17
最新更新日
2019/1/31

基本情報

出願番号 特願2017-071902
出願日 2017/3/31
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2018-173353
公開日 2018/11/8
発明の名称 転がり式打音機構
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 転がり式打音機構
目的 配管内部の形状に合わせて柔軟に屈曲することで、スムースな通過を可能にするとともに、配管内の移動に伴い自転するローラにより打音を発生させ、この打音を音響解析することで、小型軽量化、低コスト化を可能にするともに、屈曲部を有する細管であっても、全管路長にわたって、腐食の進行度などの検査、診断を正確に行えるようにする。
効果 配管屈曲部においても、弾性支持部のアームが配管内壁に追従するよう弾性変形しながら打音コロを確実に回転させ、低コストで、しかも、小口径の屈曲配管であっても、全管路長にわたって、腐食の進行度などの検査、診断を正確に行うことが可能となる。
技術概要
牽引ケーブルにより牽引される中心軸部材と、
前記中心軸部材に装着され、この中心軸部材から半径方向に延びるアームを備えた弾性支持部と、
前記アームにより回転自在に支持される複数の打音コロとからなり、
配管内部に挿入されたとき、前記弾性支持部のアームにより、配管内壁に対し前記打音コロを周方向にわたり均等に弾圧させ、前記中心軸部材の中心軸が配管の中心軸と一致するようセンタリングを行うとともに、
前記打音コロの回転軸を、前記中心軸部材の中心軸に対し傾斜させることにより、前記中心軸部材の牽引に伴い、前記打音コロを回転させ、その外表面に設けられた打音球により配管内壁の打音を行うようにしたことを特徴とする転がり式打音機構。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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