カーボンナノチューブ集合体およびカーボンナノチューブ膜

開放特許情報番号
L2017001122
開放特許情報登録日
2017/7/17
最新更新日
2018/11/28

基本情報

出願番号 特願2017-039236
出願日 2017/3/2
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2018-145027
公開日 2018/9/20
発明の名称 カーボンナノチューブ集合体およびカーボンナノチューブ膜
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 カーボンナノチューブ集合体およびカーボンナノチューブ膜
目的 機械的強度に優れた大面積に亘って緻密で膜厚制御可能なカーボンナノチューブ(CNT)膜を提供する。
効果 機械的強度に優れる大面積に亘って緻密で膜厚制御可能なカーボンナノチューブ(CNT)膜を提供することができる。
技術概要
水銀圧入法により測定される、ポアサイズが400〜1500nmの細孔が、log微分細孔容積0.006cm↑3/g以下となる10nm以上の領域を備えるカーボンナノチューブ集合体101。また、水銀圧入法により測定される、ポアサイズが10〜1500nmの細孔分布について、細孔径に対するlog微分細孔容積を正規分布でフィッティングしたときの、ベースラインがlog微分細孔容積0.015cm↑3/g以下を備えるカーボンナノチューブ集合体101。カーボンナノチューブ集合体101を備えるカーボンナノチューブ膜100。カーボンナノチュブ膜は厚みが5nm〜1μmで直径150μm以上に亘って支持膜なしで自立する、引っ張り強度が80MPa以上であるカーボンナノチューブ膜100。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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