調光素子、調光部材、及び調光複層ガラス

開放特許情報番号
L2017001120
開放特許情報登録日
2017/7/17
最新更新日
2021/8/31

基本情報

出願番号 特願2019-503006
出願日 2018/2/27
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2018/159589
公開日 2018/9/7
登録番号 特許第6703686号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 調光素子、調光部材、及び調光複層ガラス
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 調光素子、調光部材、及び調光複層ガラス
目的 耐環境性に優れた、金属錯体を用いたガスクロミック調光素子を提供する。
効果 耐環境性に優れた、金属錯体を用いたガスクロミック調光素子を提供することができる。
技術概要
雰囲気ガスとの酸化還元反応により可逆的に光透過率が変化するガスクロミック特性を有する、下記一般式(1)
A↓xM↑A[M↑B(CN)↓6]↓y・zH↓2O…(1)
で表される金属錯体と、前記金属錯体の酸化還元反応を促進する触媒ナノ粒子とを含む調光層を備えた調光素子であって、
前記雰囲気ガスが、水素を含有するガスと、酸素又はオゾンを含有するガスとの組合せである、調光素子。
[式中、Aは陽イオンを表し、MAは、バナジウム、クロム、マンガン、鉄、ルテニウム、コバルト、ロジウム、ニッケル、パラジウム、白金、銅、銀、亜鉛、ランタン、ユーロピウム、ガドリニウム、ルテチウム、バリウム、ストロンチウム、及びカルシウムからなる群より選ばれる一種又は二種以上の金属原子を表し、MBは、バナジウム、クロム、モリブデン、タングステン、マンガン、鉄、ルテニウム、コバルト、ニッケル、白金、及び銅からなる群より選ばれる一種又は二種以上の金属原子を表し、xは0〜3の数であり、yは0.3〜1.5の数であり、zは0〜30の数である]
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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