出願番号 |
特願2006-343969 |
出願日 |
2006/12/21 |
出願人 |
日新製鋼株式会社 |
公開番号 |
特開2008-155219 |
公開日 |
2008/7/10 |
登録番号 |
特許第4999156号 |
特許権者 |
日新製鋼株式会社 |
発明の名称 |
銅めっき鋼板の打抜き加工方法 |
技術分野 |
機械・加工 |
機能 |
材料・素材の製造 |
適用製品 |
銅めっき層を残存させる打抜き加工方法 |
目的 |
打抜き加工を施した製品の加工端面にまで銅めっき層を残存させることが可能な、銅めっき鋼板の簡便な打抜き加工方法を提供する。 |
効果 |
打抜き端面に銅めっき層を残存させることが可能になったため、銅めっき鋼板を素材としても、電気伝導性に優れ、かつ防錆機能を維持できる打抜き部品を容易に製造することができる。
したがって、電気伝導性の劣化や発錆等の問題から適用することのできなかった部位への銅めっき鋼板の使用が可能となり、銅材から銅めっき鋼板への代替によって材料費の大幅な低減が可能となる。 |
技術概要
 |
板厚tの銅めっき鋼板に、パンチ形状がRp/t≧0.06,ダイス形状がRd/t≧0.06の半抜き用金型を使用してマイナスクリアランスの半抜き加工を施し、その後にパンチ形状が半抜き加工を施したパンチと同径で、先端面に半抜きされた凸部が嵌り込むような凹が形成されており、かつRp/t≧0.06の金型にて逆方向から打抜き加工を施すことにより打抜き端面の全面に銅めっきを残存させることを特徴とする銅めっき鋼板の打抜き加工方法。 |
実施実績 |
【無】 |
許諾実績 |
【無】 |
特許権譲渡 |
【否】
|
特許権実施許諾 |
【可】
|