スピニング加工方法

開放特許情報番号
L2017001115
開放特許情報登録日
2017/7/20
最新更新日
2017/7/20

基本情報

出願番号 特願2009-013490
出願日 2009/1/23
出願人 日新製鋼株式会社
公開番号 特開2010-167467
公開日 2010/8/5
登録番号 特許第5339513号
特許権者 日新製鋼株式会社
発明の名称 スピニング加工方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 金属製管体の管端などに縮径部を成形する方法
目的 金属製管体の管端などに縮径部を形成する際に、被加工管体の剛性不足による弾性変形を抑制して、しわや亀裂の発生を防止し、形状精度と加工速度の向上を図って生産性よくスピニング加工する方法を提供する。
効果 被加工管体の外周に配置されてその周りを相対的に公転する加工ローラを用い、前記加工ローラを前記被加工管体の半径方向に移動させつつ軸方向に往復動させることにより前記被加工管体に縮径加工を施す際に、芯金としてばね鋼板などの弾性を有する板状材からなる巻回体を挿入している。ばね鋼板などからなる巻回体は径が可変な芯金となるため、多パスで縮径加工を施す際、全段階において芯金として有効に機能する。しかも被加工管体が薄肉材であっても、被加工管体の剛性不足に起因する弾性変形を抑制することができる。
技術概要
被加工管体の外周に配置されてその周りを相対的に公転する加工ローラを用い、前記加工ローラを前記被加工管体の半径方向に移動させつつ軸方向に往復動させることにより前記被加工管体を縮径するスピニング加工方法であって、前記被加工管体の縮径加工部の管内側に弾性を有する板状材からなる巻回体を芯金として挿入した状態で、前記加工ローラにより縮径加工することを特徴とするスピニング加工方法。
前記巻回体がばね鋼板からなることを特徴とするスピニング加工方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 日新製鋼株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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