仮設足場支柱用鋼管およびその製造方法

開放特許情報番号
L2017001112
開放特許情報登録日
2017/7/20
最新更新日
2017/7/20

基本情報

出願番号 特願2010-052517
出願日 2010/3/10
出願人 日新製鋼株式会社
公開番号 特開2011-184972
公開日 2011/9/22
登録番号 特許第5424260号
特許権者 日新製鋼株式会社
発明の名称 仮設足場支柱用鋼管およびその製造方法
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 建設現場においてクサビ式仮設足場の支柱として用いられる鋼管およびその製造方法
目的 支柱間に手摺棒等をクサビ式連結方法で架け渡して構築する仮設足場に用いられる支柱用の鋼管として、クサビ形係合金具を受け入れる受け金具外表面が鋼管の表面に段差なく取り付けることが可能な支柱用鋼管を提供する。
効果 鋼管外面に、中央部の曲面部分の深さが、取り付けようとする受け金具の板厚と合致する深さの押込み面を一対に設けることにより、支柱間に手摺棒等をクサビ式連結方法で架け渡して構築する仮設足場に用いられる支柱用の鋼管として、受け金具をその外表面と鋼管表面に段差がないように取り付けることが可能な支柱用鋼管を提供することができる。したがって、クサビ形係合金具を支柱に取り付けた受け金具中に差し込む際の障害がなくなって円滑な足場構築作業が行える。
技術概要
鋼管の所要箇所の当該鋼管の軸に対して対向する外面位置に受け金具を固定するための所定の長さの一対の押込み面を設けた仮設足場支柱用鋼管であって、前記押込み面は、中央部に鋼管の外面と平行な曲面を有するとともに、当該曲面の両側と前記鋼管外面とを繋ぐ、当該鋼管の軸と平行な二つの平面とを有するものであり、前記押込み面の中央部の曲面部分の深さが、前記受け金具を構成する鋼板の板厚に合致する深さであることを特徴とする仮設足場支柱用鋼管。
前記押込み面が、鋼管の長手方向の近接する2箇所に互いに直交する方向に合せて二対で一セットとして設けられている請求項1に記載の仮設足場支柱用鋼管。
鋼管が亜鉛系めっき鋼管である請求項1または2に記載の仮設足場支柱用鋼管。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 日新製鋼株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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