側面潰し鋼管の製造方法

開放特許情報番号
L2017001111
開放特許情報登録日
2017/7/20
最新更新日
2017/7/20

基本情報

出願番号 特願2010-069933
出願日 2010/3/25
出願人 日新製鋼株式会社
公開番号 特開2011-202394
公開日 2011/10/13
登録番号 特許第5557570号
特許権者 日新製鋼株式会社
発明の名称 側面潰し鋼管の製造方法
技術分野 土木・建築、機械・加工
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 道路の路肩や橋梁の端桁に沿って立設される柵の素材として好適な側面に潰し加工部を有する鋼管の製造方法
目的 柵の素材等として用いられる管体として、耐久性があって、当該管体と他の部材との接合が簡便に行え、しかも両者間の接合強度を高くすることができる管体を低コストで製造する方法を提供すること。
効果 例えば支柱間に横桟を架け渡して構築する柵に用いられる支柱用の鋼管を低コストで提供することができる。押込み平坦部に横桟を埋める形態となるために突出部が少なくなり、スペース確保の観点からも有用である。ブラケット等の副資材を用いる必要がないので、資材管理が容易に行えるばかりでなく、柵等の構築物も簡便に構築できる。
技術概要
図に示すように、例えば支柱となる鋼管側面の横桟接合部に、横桟を受け入れるための押込み平坦部を潰し加工により形成し、この押込み平坦部に横桟を当接させ、溶接接合すれば堅牢な接合構造が得られることを見出した。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 日新製鋼株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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