静止型流体混合装置

開放特許情報番号
L2017001102
開放特許情報登録日
2017/7/19
最新更新日
2017/7/19

基本情報

出願番号 特願2012-256737
出願日 2012/11/22
出願人 株式会社MGグローアップ、丸福水産株式会社
公開番号 特開2014-104374
公開日 2014/6/9
登録番号 特許第6046465号
特許権者 株式会社MGグローアップ、丸福水産株式会社
発明の名称 静止型流体混合装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 静止型流体混合装置
目的 圧力損失を低減させて、加圧ポンプの電力消費量の低減化を図ることができるとともに、混合処理済み流体の流出量の増大化(効率化)を図ることができる静止型流体混合装置を提供する。
効果 本発明では、圧力損失を低減させることができるため、静止型流体混合装置に流体を加圧して供給する加圧ポンプの電力消費量の低減を図ることができるとともに、混合処理済み流体の流出量(導出量)の増大化(効率化)を図ることができる。
技術概要
混合処理対象である複数の異なる流体を加圧状態にて導入する導入口を設けた混合ケース内に、導入口から導入された複数の異なる流体を混合する混合ユニットを配設し、混合ケースには混合ユニットにより混合された混合流体を導出する導出口を設けた静止型流体混合装置であって、混合ユニットは、板状の第1エレメントと第2エレメントの面同士を対向状に配置して、両エレメントの始端縁部間を流入口となす一方、両エレメントの終端縁部間を流出口となし、両エレメントの各対向面には両エレメントの各対向面に形成され、且つ同一の深さと大きさを有する複数の凹部群を流入口側から流出口側に向けて間隔をあけて区分して形成するとともに、対向する凹部同士は相互に連通するように位置を違えて配置して、各凹部群の対向する凹部間には流体が蛇行しながら合流と分流を繰り返しながら流入口側から流出口側に向けて流動するように構成し、流出口側に形成した凹部群の凹部の開口面の径は、流入口側に形成した凹部群の凹部の開口面の径に比して小径に形成したことを特徴とする静止型流体混合装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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