生ウニの再加工処理法

開放特許情報番号
L2017001100
開放特許情報登録日
2017/7/19
最新更新日
2017/7/19

基本情報

出願番号 特願2012-048032
出願日 2012/3/5
出願人 株式会社MGグローアップ、丸福水産株式会社
公開番号 特開2013-179930
公開日 2013/9/12
登録番号 特許第5731429号
特許権者 株式会社MGグローアップ、丸福水産株式会社
発明の名称 生ウニの再加工処理法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 生ウニの再加工処理法
目的 生ウニの加工処理法に使用されているミョウバンが有する渋味や苦味を解消して、生ウニ本来の食味を発現させるとともに臭みをなくすことができる生ウニの再加工処理法を提供する。
効果 ミョウバンで加工処理された生ウニを再加工処理することで、ミョウバンが有する渋味や苦味を解消して、生ウニ本来の食味を発現させることができる。しかも、生ウニの臭みをなくすことができて、需要者に嫌悪感を与えることがない。さらには、生ウニが身崩れするのを抑制することができる。その結果、生ウニの商品価値を長期間にわたって高く維持させることができる。
技術概要
2.1%〜3.0%の塩分濃度を有する処理水と超微細な気泡を有する気泡群となした窒素ガスとを混合してなる混合液に、ミョウバンにより加工処理された生ウニを一定時間浸漬して再加工処理することを特徴とする生ウニの再加工処理法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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