混合撹拌装置

開放特許情報番号
L2017001098
開放特許情報登録日
2017/7/19
最新更新日
2017/7/19

基本情報

出願番号 特願2009-236300
出願日 2009/10/13
出願人 株式会社MGグローアップ、丸福水産株式会社
公開番号 特開2011-083659
公開日 2011/4/28
登録番号 特許第5646834号
特許権者 株式会社MGグローアップ、丸福水産株式会社
発明の名称 混合撹拌装置
技術分野 機械・加工、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 混合撹拌装置
目的 適用可能な用途範囲の広い超微細気泡発生装置としても使用が可能な混合撹拌装置を提供する。
効果 流体撹拌部で複数種類の流体を混合・撹拌して混合体となすと共に、この混合体をポンプ室部に吸引して所要の場所に吐出させることができる。この際、複数種類の流体はポンプ室部の上流側に配設した流体撹拌部で堅実に微細化して混合・撹拌した後にポンプ室部に供給することができるため、混合・撹拌効率を良好に確保することができる。しかも、混合体はポンプ室部から吐出される際に急激な圧力変化を受けて、微細化かつ均一化が一層促進される。その結果、幅広い用途に適用可能な混合撹拌装置となすことができる。
技術概要
電動機部にポンプ室部と流体撹拌部とを連動連設して、
上記流体撹拌部では複数種類の流体を混合・撹拌して混合体となし、
前記ポンプ室部では上記混合体を吸入して吐出するようにした混合撹拌装置であって、
前記流体撹拌部には前記ポンプ室部の吸入口に連通する筒状のケーシング体の上端周縁部を連結し、
前記ケーシング体内には案内口を有する板状の支持本片を架設して、上記ケーシング体内における上記支持本片よりも上方位置に撹拌室を形成し、上記支持本片には前記案内口と符合する支持筒片を立設し、
前記撹拌室内には一対の板状の撹拌体を対面状態に配設し、
一方の撹拌体は、その回転中心部と、前記ポンプ室部に配設した羽根車の回転中心部を、前記電動機部から伸延させた駆動軸に同軸的に取り付けて、これら撹拌体と羽根車とを一体的に回転可能となし、
他方の撹拌体は、前記支持筒片の上端に固定状態に配設するとともに、他方の撹拌体の中央部には流入口を形成して、この流入口と前記支持筒片の上端開口部とを符合させて連通するようにしたことを特徴とする混合撹拌装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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