改質燃料油及びその製造法並びにその製造装置

開放特許情報番号
L2017001096
開放特許情報登録日
2017/7/19
最新更新日
2017/7/19

基本情報

出願番号 特願2009-538216
出願日 2008/10/21
出願人 株式会社MGグローアップ、丸福水産株式会社
公開番号 WO2009/054378
公開日 2009/4/30
登録番号 特許第4589449号
特許権者 株式会社MGグローアップ、丸福水産株式会社
発明の名称 改質燃料油及びその製造法並びにその製造装置
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 改質燃料油と、同改質燃料油を連続的に製造する方法と、同改質燃料油を連続的に製造する装置
目的 燃料油を遠心力により流動させると共に、この流動する方向と交差する方向に分流と合流を繰り返しながら蛇行状態に流動させる一次改質処理と、この一次改質処理された燃料油を圧送力により流動させると共に、この流動する方向と交差する方向に分流と合流を繰り返しながら蛇行状態に流動させる流体改質器で改質処理する二次改質処理とを行ったことを特徴とする改質燃料油を提供する。
効果 燃料油中の微粒夾雑物を微細化する一次改質処理と、同燃料油中の微粒夾雑物をさらに超微細化する二次改質処理とにより、少なくとも二段階で均一に改質しているため、燃料油を完全燃焼化させることができて、所要の燃焼温度に要する燃料油の消費量を削減することができる。その結果、燃焼効率を向上させることができる。特に重油の改質に有効なものであり、廃油であっても改質して、有効利用可能な改質廃油となすことができる。
技術概要
燃料油を遠心力により流動させると共にこの流動する方向と交差する方向に分流と合流を繰り返しながら蛇行状態に流動させる一次改質処理と、この一次改質処理された燃料油を圧送力により流動させると共に、この流動する方向と交差する方向に分流と合流を繰り返しながら蛇行状態に流動させる流体改質器で改質処理する二次改質処理とを行ったことを特徴とする改質燃料油。
燃料油を遠心力によりせん断状の分流と圧縮状の合流を繰り返しながら蛇行状態に流動させて改質処理する一次改質処理行程と、一次改質処理された燃料油を圧送力によりせん断状の分流と圧縮状の合流を繰り返しながら蛇行状態に流動させて改質処理する二次改質処理行程とを有することを特徴とする改質燃料油製造法。
燃料油を遠心力により流動させると共にこの流動する方向と交差する方向にせん断状の分流と圧縮状の合流を繰り返しながら蛇行状態に流動させて改質処理する一次改質処理部と、一次改質処理された燃料油を圧送力により流動させると共にこの流動する方向と交差する方向にせん断状の分流と圧縮状の合流を繰り返しながら蛇行状態に流動させて改質処理する二次改質処理部とを備えていることを特徴とする改質燃料油製造装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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