静止型流体混合装置

開放特許情報番号
L2017001093
開放特許情報登録日
2017/7/19
最新更新日
2017/7/19

基本情報

出願番号 特願2009-519942
出願日 2009/1/9
出願人 株式会社MGグローアップ、丸福水産株式会社
公開番号 WO2009/088085
公開日 2009/7/16
登録番号 特許第4456176号
特許権者 株式会社MGグローアップ、丸福水産株式会社
発明の名称 静止型流体混合装置
技術分野 機械・加工、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 静止型流体混合装置
目的 より圧力損失が小さく流体漏れを生じることのない静止型流体混合装置を提供する。
効果 流体成分をより微細化することができると共に均一化(超微細化かつ均一化)することができる。全周にわたって略一定間隔にてリング状に開口する環状流出路の終端開口部を流出口としているため、流出口の全周から略均等に流出される流体の流線が大きく乱れことがなくなる。そのため、流体の圧力にばらつきが発生しにくくなる。その結果、流体圧力が均一化されて流路抵抗が低下する。流路抵抗が低下すると圧力損失が低減されて、供給する流体の圧力を高圧にしなくても処理量を増大させることができる。
技術概要
中央部に流体の流入口を形成した板状の第1混合エレメントに、板状の第2混合エレメントを対向させて配置すると共に、両混合エレメントの間に、上記流入口から流入した流体を放射線方向に流動させて分流させる複数の分流部と、同分流部で分流された流体を放射線方向に流動させて合流させる複数の合流部とを具備する混合流路を形成した混合ユニットを構成し、同混合ユニットには、前記混合流路を通過した流体を流出させる流出口を設けている静止型流体混合装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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