太陽光利用による複合発電装置

開放特許情報番号
L2017001067
開放特許情報登録日
2017/7/21
最新更新日
2017/7/21

基本情報

出願番号 特願2011-046125
出願日 2011/3/3
出願人 山橋 重隆、山橋 政子
公開番号 特開2012-186870
公開日 2012/9/27
登録番号 特許第5568035号
特許権者 山橋 重隆、山橋 政子
発明の名称 太陽光利用による複合発電装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 太陽光利用の複合発電装置
目的 太陽光ならびに太陽光による上昇気流あるいは温度差によるペルチェ効果による各単独発電でなく、これらの複合による新規な発電装置について検討を重ね、これに適合するシステムを見出すことにより効率的な発電装置を確立すると共に家庭内部における風呂や給湯あるいは床暖房等における発電の簡易化を図る。
効果 従来の太陽熱あるいは温水,風力,ペルチェ効果による発電の如く単一又は2種の複合による発電ではなく、太陽光を利用して太陽熱,温水熱,風力,ペルチェ効果による発電の各発電態様の複合による発電を可能として、発電能力を高め、発電効率を向上せしめると共に、一般家庭における電力使用の如き小規模でも容易に設備することができるので家庭内使用における実用性も頗る大である。
技術概要
透光材よりなる内外2重構成の筒体において、内筒と外筒との間に空気流通路を形成し、かつ外筒外周に反射板を層着してその外側少なくとも半周にわたり断熱材を配層してなると共に、内筒内部に透光材よりなる角パイプを内挿して、該角パイプと内筒との隙間空間を温水タンクとなす一方、角パイプ内部を空気流通路として、その一側長さ方向にわたりソーラーパネルを配設してなると共に、前記2重構成筒体の上部に空気流通路に連通する先細円筒を連設し、その上端を空気流通路を上昇する上昇気流の排気口として風力発電用プロペラ駆動出力となす一方、2重構成筒体の中間部適宜位置外周に吸熱板を周設し、筒体内部の温水熱を吸熱せしめると共に、該吸熱材外側にペルチェ素子を挟んで放熱板を配設し、ソーラーパネルによる太陽光受光、該太陽光熱による温水熱及び上昇気流による風力ならびに温水と外気との温度差にもとづくペルチェ効果により複合的に発電せしめるようにしたことを特徴とする太陽光利用による複合発電装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 徳島県発明協会

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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