平形スレートカット瓦の積重ね方法

開放特許情報番号
L2017001066
開放特許情報登録日
2017/7/21
最新更新日
2017/7/21

基本情報

出願番号 特願2011-028761
出願日 2011/2/14
出願人 杉本 辰男
公開番号 特開2012-167477
公開日 2012/9/6
登録番号 特許第5686319号
特許権者 杉本 辰男
発明の名称 平形スレートカット瓦の積重ね方法
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 平形スレートカット瓦の輸送時の積重ね方法および積重ね順番
目的 屋根の隅棟部または谷部を構成するカット瓦において、平形スレート瓦を工場等でカットして平形スレートカット瓦を製作した場合、工場から敷設現場に荷崩れを生じず、割れやカケが無く平形スレートカット瓦を輸送する積重ね方法を提供する。
効果 工場等で事前に敷設現場の屋根寸法に合わせて、屋根の隅棟部や谷部等の必要寸法に合わせて平形スレート瓦を必要数カットし、敷設現場に荷崩れ、割れやカケが無く輸送するようにしているので、敷設現場で平形スレート瓦をカットしていた従来方法に比べ、現場でのカット手間と費用とを要さずに効率良く敷設でき、瓦相互の葺合わせ精度が向上し、雨仕舞いが確実になり、しかも平形スレート瓦の輸送コストが低減でき、廃材の持ち帰りも不要になる。
技術概要
屋根の隅棟部または谷部を構成するカット瓦において、1枚の平形スレート瓦からカットされ廃材となる瓦を除いた1枚もしくは2枚の平形スレートカット瓦を、1枚のカット瓦は1枚のみを、2枚の平形スレートカット瓦の場合は平面上に下端縁の一端を接触させ下端縁が一直線になるように、かつ並べた2枚の平形スレートカット瓦の重心位置ができるだけ中央部になるように並べ、前記1枚もしくは2枚の平形スレートカット瓦の下端縁の両端を揃えると共に下端縁側が垂直面を構成するように積重ねて輸送するようにした平形スレートカット瓦の輸送時の積重ね方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 徳島県発明協会

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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