ジャンプ式括り罠

開放特許情報番号
L2017001064
開放特許情報登録日
2017/7/21
最新更新日
2017/7/21

基本情報

出願番号 実願2012-004952
出願日 2012/8/13
出願人 杉本 辰男
登録番号 実用第3179310号
特許権者 杉本 辰男
発明の名称 ジャンプ式括り罠
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 ジャンプ式括り罠
目的 捕獲率を向上させると共に、引き金の動作安定性を向上させ、その設置作業も容易にする猪、鹿等を捕る括り罠を提供する。
効果 括り輪2を絞り込むバネには圧縮したコイルバネを使用しており、獣の足を支点にして括り輪2を絞り込むのではなく、外筒6の底板外側に設けた括りワイヤ3のワイヤストッパー13を基準点にして、バネの復元力で括りワイヤ3に沿って上向きにバネ押え金5を獣の足に向って押し出して括り輪2を絞り込むため、絞り込み時に獣に察知され難く、獣の捕獲率が高く成っている。
技術概要
ジャンプ式括り罠は、踏板1から下の深さが数cm程度の極浅いもので良く、ジャンプバネ装置の外筒6を地中に埋め込んで罠を固定しており、踏板1を踏んだ時に引き金8が回転し、これに連動して係止ピン18を引き抜き、バネ押え金5の係止を開放するようにした。引き金8は動物や猪等の子供が踏板1を踏んでも動作し難い構造としている。括り輪2を絞り込むバネにはコイルバネを圧縮した押しバネを使用し、獣の足を支点にして括りワイヤ3を絞り込むのではなく、外筒6の底に設けたワイヤストッパー13を基準点にして、バネの復元力で括りワイヤ3に沿って上向きにバネ押え金5を押し出して括り輪2を絞り込むため、絞り込み時に獣に察知され難く、捕獲率を向上させている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 徳島県発明協会

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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