ホース金具加締装置

開放特許情報番号
L2017001061
開放特許情報登録日
2017/7/21
最新更新日
2017/7/21

基本情報

出願番号 実願2013-003306
出願日 2013/6/11
出願人 福家 義明
登録番号 実用第3185574号
特許権者 福家 義明
発明の名称 ホース金具加締装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ホース金具加締装置
目的 金具の加締め作業において電力を使用せず、人力で安全に高出力・高精度の加締め作業ができる脱ヱネルギー型のホース金具加締装置を提供する。
効果 加締前の原点位置では、それぞれの加締爪先端の開きスペースが一定角度のカム様式の加締装置と比較して広いため、ホース金具等の入・出および加締爪の交換が容易に実施できる。
動力入力軸に装着されたハンドル・レバー・ノブを人力にて回転させ、安全で高出力・高精度の加締め作業が可能となる。加締爪の首振り機能により、加締め後のホース金具寸法精度、および、その真円度の向上が図られ、小型・軽量で携行に便利であり、油圧機器・減速機付モータ等の電気動力系を排した結果、安全・高出力・高精度・脱エネルギー・省資源を達成。
技術概要
べース板43の後端部に加締装置取り付け板1を立設した後、爪ホルダー案内盤2を固定、その案内盤に穿設された爪ホルダー案内溝29に、先端部に加締爪4を、後端部に複数個のカムフォロア5を装着する。縮径方向に摺動自在な爪ホルダー3と原点復帰用スプリング7を格別に配設し、その爪ホルダーに装着されたカムフォロアと係合する形でその外周側へ、爪ホルダーに加締め推進力を与える回動自在で内周側に急角度と緩角度の2段カムが穿設されたカムリング6を嵌合載置する。そのカムリングを回動させる動力装置として、カムリングの外周側へフランジ部に長孔32を穿設した動力伝達ブラケット22A,22Bを設ける。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 徳島県発明協会

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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