ホース金具加締装置

開放特許情報番号
L2017001060
開放特許情報登録日
2017/7/21
最新更新日
2017/7/21

基本情報

出願番号 特願2008-075053
出願日 2008/3/24
出願人 福家 義明
公開番号 特開2009-226442
公開日 2009/10/8
登録番号 特許第4921403号
特許権者 福家 義明
発明の名称 ホース金具加締装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ホース金具加締装置
目的 油圧機器等を排し、従来型の加締装置より小型・軽量で携行に便利であり、加締後のホース金具寸法精度および真円度の向上と、高出力でありながら省エネルギー・省資源を達成した加締装置を提供する。
効果 加締前の原点位置では、それぞれの加締爪先端の開きスペースが、一定角度のカム様式の加締装置と比較して広いため、加締時間の短縮が図れ、緩角度の第2カムと爪ホルダーに装着のカムフォロアとの組み合わせにより、摩擦抵抗の軽減とあいまって加締推力が大幅に増幅され、油圧シリンダーの強力な押圧力を利用せずに、減速機付モータと、スクリューナット・スクリュー軸のセットの組み合わせによる推力にて、十分に強力な加締め作業が可能となる。
小型・軽量で携行に便利であり、油圧機器等を排した結果、省エネルギー・省資源を達成。
技術概要
ホ-ス等に継手金具を加締める加締装置において、べ-ス板の後端部に加締装置取り付け板を立設し、前記加締装置取り付け板に爪ホルダー案内盤を固定し、前記案内盤に爪ホルダー案内溝及び原点復帰用スプリング溝を穿設し、爪ホルダーの先端部に加締爪を、後端部に複数個のカムフォロアを装着し、さらに、前記爪ホルダー案内溝に縮径方向に摺動自在な前記爪ホルダーを配設し、原点復帰用スプリングを前記原点復帰用スプリング溝に配設し、前記爪ホルダー案内盤に、前記爪ホルダーに装着されたカムフォロアと係合する形でその外周側へ、爪ホルダーに加締め推進力を与える回動自在で内周側に急角度と緩角度の2段カムが穿設されたカムリングを嵌合載置し、前記カムリングを回動させる動力装置として、前記カムリングの外周側に長孔を穿設したフランジ部を設け、前記長孔と連結するロ-ラフォロアを装着したスクリュ-ナット用ブラケットを備え、前記スクリューナット用ブラケットに、スクリュナット・スクリュー軸のセットを装着し、前記スクリュ―軸に回転動力を与える減速機付モ-タを加締装置本体に装備していることを特徴とするホ-ス金具加締装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 徳島県発明協会

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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