MIMO−OFDM受信装置及び測定装置

開放特許情報番号
L2017001040
開放特許情報登録日
2017/7/6
最新更新日
2017/7/6

基本情報

出願番号 特願2013-104258
出願日 2013/5/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-225789
公開日 2014/12/4
登録番号 特許第6097147号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 MIMO−OFDM受信装置及び測定装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 MIMO−OFDM受信装置、及び測定装置
目的 STC−SFNを構成するMIMO通信システムにおいて、一定周期で繰り返されるパイロットパターンの先頭を早期に検出することを可能とし、かつ必ずしもスーパーフレーム構造を取る必要のないMIMO−OFDM受信装置及び測定装置を提供する。
効果 スーパーフレームの同期信号を用いることなく、パイロットパターンの先頭を検出することができる。これにより、スーパーフレームの先頭を待つ必要がないから、スーパーフレーム構造を取る取らないに関わらず、一定周期で繰り返されるパイロットパターンの先頭を早期に検出することができる。また、このMIMO通信システムでは、必ずしもスーパーフレーム構造を取る必要はない。
技術概要
所定の規則かつ所定のシンボル周期のパイロットパターンに従ってヌル信号を含むパイロット信号が配置され、前記パイロット信号を含むOFDM信号を、複数の送信局に備えた複数の送信アンテナからMIMO伝送路を介して複数の受信アンテナにて受信するMIMO−OFDM受信装置において、有効シンボル期間を抽出する有効シンボル期間抽出部と、高速フーリエ変換するFFT部と、各シンボルのパイロット信号を抽出するパイロット信号抽出部と、パイロット信号に基づいて、前記MIMO伝送路の伝送路応答を算出する伝送路応答算出部と、を備え、予め設定されたパイロットパターンとの間の相関を求め、第1の信号におけるパイロットパターンの先頭シンボルを検出する第1のパイロットパターン検出手段と、先頭シンボルにおけるパイロット信号の振幅と、前記先頭シンボルから所定シンボル後のパイロット信号の振幅との間の差に基づいて、前記OFDM信号を送信している送信局を判定する送信局判定手段と、前記パイロットパターンの先頭シンボルを検出する第2のパイロットパターン検出手段と、各シンボルのパイロット信号を抽出するパイロット信号抽出手段と、を備えたことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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