画像処理装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2017001038
開放特許情報登録日
2017/7/6
最新更新日
2017/7/6

基本情報

出願番号 特願2013-085033
出願日 2013/4/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2014-207609
公開日 2014/10/30
登録番号 特許第6118623号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像処理装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像処理装置及びプログラム
目的 高解像度画像から符号化劣化の少ない低解像度画像を切り出すことが可能な画像処理装置及びプログラムを提供する。
効果 切り出す低解像度画像の符号化ブロックの境界の位置を画像のエッジ位置に合致するように調整することにより、符号化劣化の少ない低解像度画像を出力することができる。特に、視覚的に目立つエッジ部分の符号化劣化(モスキートノイズ)を低減することができる。
技術概要
高解像度画像から、高解像度画像よりも解像度の低い低解像度画像を切り出す画像処理装置であって、
暫定切出領域、及び該暫定切出領域を含む切出領域探索範囲があらかじめ設定されており、
前記切出領域探索範囲内のエッジ強度を求めるエッジ検出部と、
前記暫定切出領域を符号化する際の符号化ブロックの境界位置を決定し、前記切出領域探索範囲内において前記暫定切出領域と同じ大きさで同じ符号化ブロックの境界位置を有する仮切出領域を移動させ、該仮切出領域の符号化ブロックの境界位置、及び前記エッジ強度に基づき、最適切出領域を求める最適切出領域探索部と、
前記高解像度画像から前記最適切出領域を切り出し、低解像度画像として出力する低解像度画像出力部と、
を備えることを特徴とする画像処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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